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海沿いを快走する絶景シーサイドライン【九州】

夏全開!九州の海を駆け抜ける最高に気持ちいい絶景ロード!

夏といえばやっぱり海だよね!九州で最高に気持ちいいシーサイドラインといえば、まずは宮崎県の「日南フェニックスロード」は外せないんだ。

国道220号沿いに広がる青い海と、道路脇に並ぶフェニックスの木々が南国ムード全開で、走っているだけでテンション上がること間違いなしだよ。それから福岡県の「志摩サンセットロード」もおすすめ。糸島半島の海岸線をなぞるように走るこの道は、潮風を感じながら軽快にクルージングできるんだよね。どちらのルートも夏の日差しを浴びてキラキラ輝く海が本当に綺麗で、バイク乗りなら一度は体験してほしい絶景ロードだよ。

でも夏は日差しがかなり強いから、走行中もしっかり水分補給を忘れないようにしようね。熱中症対策を万全にして、九州の青い海を全身で楽しんじゃおう!

潮風を感じて味わう!海沿いならではの絶品海鮮グルメ!

ツーリングの楽しみといえば、やっぱりその土地ならではの美味しいグルメだよね!特に夏の九州の海沿いを走るなら、新鮮な海鮮料理は絶対に食べておきたいところ。

例えば、日南エリアなら「道の駅フェニックス」で休憩しつつ、地元の新鮮なお刺身がたっぷり乗った「海鮮丼」を味わうのが定番の楽しみ方なんだ。他にも、福岡の糸島周辺なら、透き通った新鮮な「イカの活造り」が食べられるお店もたくさんあって、一口食べればその甘さと歯ごたえに驚くはずだよ。

潮風を感じながら食べる海の幸は、ツーリングの疲れを一気に吹き飛ばしてくれる最高のご褒美なんだよね。人気のお店は夏休み期間中かなり混み合うこともあるから、開店直後を狙うとか、少し時間をずらして訪れるのが賢いライダーの選択。お腹も心も満たされる最高のランチタイムにしよう!

映える一枚を撮ろう!撮影スポットと夏ツーリングのコツ!

最高の景色をバックに、愛車をカッコよく撮りたいっていうライダーも多いよね。宮崎なら「鬼の洗濯岩」が見える青島周辺は、バイクと一緒に撮影するのにぴったりのスポット。ヤシの木が並ぶ直線をバックにシャッターを切れば、まるで海外のシーサイドロードを走っているような一枚が撮れるんだよね。

また、糸島の「桜井二見ヶ浦」にある白い鳥居と夫婦岩も、夕暮れ時にはドラマチックな写真が撮れるから外せないよ。ただし、真夏の九州はアスファルトの照り返しが相当きついから、撮影に夢中になりすぎて体力を消耗しないように注意してね。

こまめに休憩を挟みつつ、日陰を見つけたらバイクも自分も休ませてあげることが、夏ツーリングを最後まで楽しく走りきる秘訣なんだ。無理のないスケジュールを立てて、最高の夏の思い出を写真に収めておこうね!

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